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シアトル・ラクーンズの歴史
1993年 7月7日水曜日。
大神弘志氏(現日本通運ドイツ駐在)・田辺恵三氏(現西華産業東京本社勤務)・坂巻弘康(現役)が Bellevue 市内の乾杯レストラン(現 Taco Time)にて運命的な出会いを果たす。
お互いに自己紹介していくうちに 3人ともラグビー経験者という事が判明。瞬く間に意気投合し、早速翌日から運動不足解消目的でボールと戯れたのが発端であった。

その後、仲間が仲間を呼び経験者・未経験者が徐々に集まり、およそ 2年で部員は約 25名にまで膨れ上がる。
95年には初の対外試合決行。相手は当時(今も)機敏なスクラムハーフ杉本敏(現役)擁する Western Washington University。結果は後半粘ったラクーンズが逆転勝利を収めた。
その後も対 NY All Japan、対地元クラブチーム、Northwest 7人制大会参戦など積極的に活動を続けるが、ここ 5年程部員が激減していまい、試合をする事が困難な状況に陥ってしまった。

だが2007年 5月26日、年に一度行われるシカゴ・LA・NY による三つ巴戦【第 3回 RUGBY JAPAN CUP】(於:LA)にラクーンズ出身で現シカゴラグビー少年団所属の大石潤氏の掛声により、ラクーンズから有志 5名+応援団 4名がシカゴチームとの合同チームを結成し参戦。シカゴ・LA・NYチームの活気に刺激され、これからはシアトル・ラクーンズ単独チームでの参戦を目標に部員みんなで新たな歴史を築いて行こうと決意する。

最近は新たな部員も増え、新ジャージも決まり、山下哲平キャプテンの下、再び対外試合ができる日も近づいて来ていると確信している。

ちなみにチーム名(ラクーンズ)は寺沢修氏(現岡谷鋼機東京本社勤務)命名。
フリーウェイで轢かれているあらいぐまと部員達との姿が重なったからとか・・・アーメン。
だが、これからのラクーンズはそんな彼らと部員の姿が重なることはない・・・ハズ。

GO SEATTLE RACCOONS!!
2007年10月
部長 坂巻弘康

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